86 -エイティシックス-

2021.10 第2クールON AIR

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死神は、居るべき場所へと呼ばれる
2021.04 ON AIR
原作 安里アサトさんよりコメント

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INTRODUCTION

  • SECOND HALF

  • FIRST HALF

東部戦線第一戦区第一防衛戦隊、通称スピアヘッド戦隊。
                サンマグノリア共和国から“排除”された〈エイティシックス〉の少年少女たちで構成された彼らは、
                ギア-デ帝国が投入した無人兵器〈レギオン〉との過酷な戦いに身を投じていた。
                そして次々と数を減らしていくスピアヘッド戦隊に課せられた、成功率0%、任務期間無制限の「特別偵察任務」。
                それは母国からの実質上の死刑宣告であったが、
                リーダーのシンエイ・ノウゼン、ライデン・シュガ、セオト・リッカ、アンジュ・エマ、クレナ・ククミラの5人は、
                それでも前に進み続けること、戦い続けることを選択する。
                希望や未来を追い求めようとしたわけではない。
                “戦場(ここ)”が、彼らにとって唯一の居場所となっていたのだから。

                そしてその願いは皮肉にも、知らぬ間に足を踏み入れた新天地で叶うことになるのだった。
ギアーデ帝国が開発した
                完全自立無人戦闘兵器〈レギオン〉の侵攻に対応すべく、
                その隣国であるサンマグノリア共和国が開発した無人戦闘兵器〈ジャガーノート〉。
                だが、無人機とは名ばかりであり、そこには“人”として認められていない者たち――
                エイティシックス――が搭乗し、道具のように扱われていたのである。
  
                エイティシックスで編成された部隊〈スピアヘッド〉の隊長である少年・シンは、
                ただ死を待つような絶望的な戦場の中で、ある目的のために戦いを続けていた。
                そこに新たな指揮管制官〈ハンドラー〉として、
                共和国軍人のエリート・レーナが着任する。
                彼女は幼い頃、エイティシックスに命を助けられた経験を持ち、
                “人型の豚”として蔑まれていた彼らを人間として接しようとしていた。
                
                戦争のための道具でしかなかったエイティシックスの少年と、
                将来を嘱望されるエリートの才女。
                決して交わることがなかったはずのふたりが、
                激しい戦いの中で未来を見る――。